
@結婚情報館 > それぞれの結婚式スタイル > 憧れの海外ウェディング
忘れ物として意外に見落としがちなのが、小さいけれど重要な物です。特にパスポートや航空チケット、財布は十分すぎるほど確認をしましょう。また、せっかく用意したドレス用の下着や、自前のドレスは、かさばっても機内持ち込みの荷物にしたほうがトラブルの予防になります。
いよいよ現地に到着。開放的な気分を味わうのは、現地スタッフとの打ち合わせを済ませてからにしましょう。こちらのスタッフとは初顔合わせなのですから、最初が肝心です。スケジュールは当然のこと、衣装やヘアメイク、オプション手配の確認、列席者の移動手段などまで慎重に詰めておきます。また、スタッフとのやりとりでトラブルが発生した場合は、日本のプロデュース会社に相談をしましょう。
遠くまでふたりの祝福に来てくれた人には、なにか感謝の気持ちを贈りたいものです。式の前日までに買い物の時間をとり、日本ではめずらしい物、旅の思い出になる物をふたりで選びましょう。ただし、大きすぎる物やワレモノは、持ち帰るときにかえって迷惑になるので避けるべき。値段の目安は、その国の状況にもよりますが、日本円で2000円から5000円あたりが一般的です。挙式後ホテルに戻ってからか、パーティのときに渡しましょう。
挙式当日は、ふたりにとって本当にあっという間に時間が過ぎてしまうものです。周囲のことも考えなくてはと思いながらも、忙しくて気が回らなくなりがちです。列席者が多い場合は、あらかじめ頼んでおいた代表者に引率をお願いしましょう。花嫁の世話やチップを渡す役など、友人に雑用を引き受けてもらうと心強さが格段に違うはずです。また、プロとは別にカメラやビデオ撮影を担当してくれる人がいると、より楽しい記録になるでしょう。
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