
@結婚情報館 > それぞれの結婚式スタイル > 結婚式のスタイルを学ぶ
結婚式で払う曲者のご祝儀について引き続き考えていきたいと思います。
結婚式において、ご祝儀はいつもって行けばいいのか、初めて結婚式に出席するときは迷ってしまう人も多いでしょう。
結婚式では、本来、ご祝儀は結婚式の前に相手の家に持参するものと言われています。ただし、事前に持っていくのが難しい場合は、結婚式の当日に持参しても構いません。友人や同僚の結婚式に招待された場合は、当日持参でまったく問題ないと思います。
結婚式会場では、受付係が招待客からご祝儀を預かります。事前にご祝儀を管理する人を両家でそれぞれ決めておき、受付係にはまとめたご祝儀をその人に渡してもらう旨を伝えておきます。
結婚式では、ご祝儀を管理するのは、新郎新婦の両親や兄弟が適役でしょう。ホテルや結婚式場などではまとめたご祝儀をフロントの金庫で預かってくれる場合もありますが、レストランやゲストハウスでは預かってくれない場合が多いので、その場合はきちんと自分たちで管理する必要があります。
結婚式ではご祝儀袋が空だった。なんてハプニングも付き物です。もし、相手が本当に気の置けない人物であるのなら、お金が入ってなかった。と伝えても言いかもしれませんが、基本的には黙っていたほうが無難でしょう。
しかし、ついうっかり入れ忘れてしまったなんてこともあります。それをわざわざ指摘して相手に恥をかかせることは、今後の人間関係を考えても得策とはいえないでしょう。相手が「確かに入れたはず」と思っている場合は、交友関係にもひびが入り兼ねません。ここは潔くあきらめたほうがよいでしょう。
« 結婚式のご祝儀3 | HOME | 結婚式の持ち込み料1 »
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。