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結婚式で、たまに持ち込み料を会場側に取られる場合があります。
結婚式での持ち込みといえば、衣裳や引出物がほとんどでしたが、最近ではカメラやビデオの業者を持ち込むケースも増えてきました。したがって、結婚式会場側でもカメラやビデオに対して持ち込み料を取るケースが増えてきているようです。
もちろん、招待客がカメラやビデオで撮影するのは問題なしです。問題となるのはプロの業者の場合です。このあたりをついて、プロの業者なのに友人です。などと偽って、持ち込み料を浮かそうとするケースもあるらしいのですが、会場側も負けずに、友人でいらっしゃるのなら、招待客として1名分のお席をご用意下さいと対応するところも当然少なくありません。
結婚式でビデオ、カメラと並び、持ち込みの要求が増えているのがヘアメイクです。
結婚式会場専属の美容師さんではなく、自分がいつもお世話になっているお気に入りの美容師さんにヘアメイクを担当して欲しい、という人がここ数年で増えてきているようなのです。
結婚式で外部のヘアメイクさんをお願いし、別室で支度をする場合、部屋の採光や備品、広さ、位置などは入念にチェックしておく必要があります。部屋は当然のことながら、パンケットや挙式場へ行きやすいところがよいでしょう。ウエディングドレスを来て、長い廊下を延々と歩くのは大変ですし、お色直しをするにも苦労してしまいます。
また、着替えをその部屋の中でするわけですから、全身がきれいに映る鏡があり、十分な広さがあることも必要ですね。さらに、採光が十分かどうかも確認しヘアメイクがしやすいことも必要です。
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