
@結婚情報館 > それぞれの結婚式スタイル > 華やかに?厳かに?結婚式の演出
お色直し入場の瞬間は、はじめの新郎新婦入場のときと同様、イントロの終わり際で扉が開くように演出すると綺麗に決まります。
お食事・歓談によって緊張感がほぐれくだけはじめた会場内にインパクトのある曲をセレクトして、より華やかにドレスアップした花嫁さんのように華やかな披露宴の第2部をスタートさせましょう。
披露宴のなかで最もドラマチックなシーンなだけに一番頭を悩ませるところでもあるのではないでしょうか。メリハリをつけた3~5曲を準備しておくと良いと思います。
あまり似かよったジャンル(ロマンチックなシーンなのでR&Bのみ、バラードのみ、といったパターンに陥りやすい)ばかり集めてしまうと、曲の個性が生かしきれないだけでなく、曲と曲のメリハリがなくなって平坦になってしまうので、その辺りを意識して「メインキャンドル点火」シーンまでの選曲を心掛けて下さい。
リトルキャンドル点火からは、例えば「キラキラ」をイメージしたかわいらしい曲でメインキャンドル点火の前ぶれを予感させましょう。この演出によって、メインキャンドル点火瞬間のインパクトがより活きるものとなるでしょう。
ケーキ入刀のシーン同様、披露宴の後半で最大に盛り上がるシーンです。
メインキャンドル点火瞬間からは、サビにインパクトのある曲で盛り上げたり、曲のあたまからすでにインパクトのある曲を使って最大限に盛り上げます。
ケーキ入刀のシーンがカジュアルな曲だとしたら、こちらはムーディでドラマチックな曲がお勧めです。
かごに入ったキャンディーやチョコをお配りする「ドラジェサーブ」や、シャンパンやカクテルをサービスする「ドリンクサーブ」、ほかにも、披露宴の前半に入刀したケーキを配って回る「ケーキサーブ」や、お客さまと一緒に写真を撮影して各テーブルを回る「フォトサーブ」など、新郎新婦とお客さまひとりひとりがコミュニケーションすることのできるアットホームな楽しいシーンです。
思わず楽しい気分になってしまうような明るくハッピーな曲や、場の和むアットホームな曲を中心に選曲するとよいでしょう。
新郎新婦へ頂いた電報を、司会者が読み上げるシーンです。歓談中に行う場合もありますが、いずれもヴォーカルのないエレピやオルゴールなどヒーリング系のやさしい音色でお祝いの言葉を引き立たせましょう。
祝電の数や内容にもよりますが、こちらも曲数をなるべく多めに用意しておいた方が安心です。
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