
@結婚情報館 > いざ結婚式へ > 結婚式のゲストへのおもてなし
結婚式でゲストや関係者に対する感謝を気持ちを伝える時、簡単に済ませてはいけません。繰り返し、十分に伝わるようにしましょう。ゲストだけではなく、式場の担当者や司会者、写真やビデオのカメラマンなど、結婚式に関わったすべての人に対しても、感謝の気持ちを伝えることが大切です。引き出物など品物に感謝の思いをこめる方法もありますが、別の方法も考えましょう。
結婚式のテーブルごとに一言ずつ感謝の言葉を述べてまわるのもよいでしょう。結婚式の後は、お見送りはあるものの、感極まってゲストひとりひとりにご挨拶できないこともありますので、こうした方法は好印象を与えるのではないでしょうか。
結婚式の感謝の気持ちとしては、新婚旅行など結婚式の後に一ヶ月ほどの間に起きた出来事は、きちんと報告するようにしましょう。その後のことをちょっとした写真アルバムにまとめて知らせるのもよいと思います。ただし、「アツアツぶり」だけを強調するのは、避けたほうがよいでしょう。生活上の問題を克服して、現実と向き合う真摯な姿や暮らしの工夫など、生活感のあるレポートがあってもよいと思います。結婚式のゲストひとりひとりのためにビデオメッセージをつくり、送ってもよいでしょう。あわせて結婚式のビデオ映像や新婚旅行のビデオを再編集して、付録として配布するというのもよいことでしょう。
結婚式のなかで、新郎新婦とゲストのスリーショット写真を丹念に撮っておいて、後ほどメッセージを添えてお送りするといったこともよいアイディアです。さらに、結婚式の報告用のホームページをつくり、メールなどで案内誌、ゲストがパスワードを入れると、結婚式の写真や動画などを閲覧出来るようにするとよいかもしれません。
結婚式は、人生のネットワークづくりとって欠かせないイベントなのです。結婚式をうまく成功させることが暮らしや仕事にもプラスになるはずです。逆に、感謝の思いが伝わらず、新郎新婦の自己中心的な態度が垣間みられる場合は、その後の暮らしや仕事の難局でふたりを助けてくれる人が少なくなるかもしれません。結婚式は、人生のなかでも最大規模の社交イベントであり、軽視すれば、禍根を残します。このような態度が影響して、歳を減るごとに人間関係の乏しさに悩まされることになることもあるのだとか。結婚式のゲストに対しては、ともかく手を抜かないことです。新郎新婦が結婚式の主役と考えるのは、勘違いかもしれません。新郎新婦それぞれがよき「ホスト役」としてゲストに心遣いをするというのが結婚式成功の秘訣のようです。
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