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内祝いにも様々なスタイルが:内祝いのポイント

内祝いに関しては、やはり品選びが最も悩むポイントだと思います。しかし何度も書いているように、決して豪勢なものでなくてもよいのです。出産内祝いの定番商品は、タオルや石鹸・洗剤。またカタログギフトや食器なんかも人気があります。赤ちゃんのお披露目らしくかわいい商品をセレクトするのもいいかもしれません。出産内祝いに限らず、結婚や快気内祝いにも言えますが、基本的にお祝いなので、気持ちがこもっていればそれが一番とも言えます。

地方や世代によってタブーとされているものもありますが、それも次第に薄れつつあるというのが現状です。貰って嬉しいもの、目指すは「実用性+あなたのセンス」です。

お祝いを頂く側のマナー

お祝いを頂いたら、まずはたしかに受け取りましたという意味も含めて、3日以内にお礼の電話などをするのがマナーです。また、特に改まった場合や目上の方へはお礼状を出します。

お祝いは必ずお返ししなくてはいけないの?

お返しをするのが通例となっているのは「快気祝い」(病気見舞いのお礼)と「香典返し」のみです。あとは、お付き合いの程度や内容により異なります。しかし、お礼の言葉は必ず、電話や手紙で入れておきましょう。そして、頂いた方に今度、おめでたいことなどがあった時に忘れずにお祝いを贈ることです。

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