
@結婚情報館 > ためになる結婚豆知識 > 結婚指輪(マリッジリング)について
意外と結婚指輪と婚約指輪との違いについて知らない方が多いので、その二つの違いをお話しましょう。
結婚指輪と婚約指輪の違いで最も大きいものは、結婚指輪は男性から女性、女性から男性へと、お互いに送り合うものであるのに対し、婚約指輪は男性が女性に贈るものだということです。もう少し詳しく言うと、結婚指輪は既に婚約中の男女が、お互いの愛情の証として指輪を交換し合うという意味を持っています。それに対して婚約指輪は、婚約が決まったことを記念して、または婚約を申し込むきっかけとして、男性が女性に対してプレゼントするものです。すなわち、婚約指輪はあくまでも男性からの一方的なプレゼントであるため、女性を驚かせるために男性が自分一人で選んでも問題ありません。しかし、結婚指輪は婚約した男女が相互に送り合うものであるため、婚約指輪のように、男性が勝手に選択して購入してはいけないのです。
結婚指輪と婚約指輪との違いを挙げると、結婚指輪は男女を問わず常に装着し続けることを前提としているのに対し、婚約指輪はあくまでも女性が婚約中につけるものであるということでしょう。人によっては、結婚式を挙げた後も婚約指輪を結婚指輪と一緒にはめていることもありますが、これは一般的ではありません。ほとんどの女性は、他人の結婚式やパーティーのときぐらいでなければ、結婚後に婚約指輪をはめることはないのです。また、結婚式やパーティーで婚約指輪をはめるのも、それがマナーだということではなく、単にお洒落の一環として装着するものであるため、別にお気に入りの指輪を持っていればそれを付けても構わないと言われています。
結局のところ、結婚指輪と婚約指輪とを比べたとき、結局のところ重要なのは結婚指輪であって、婚約指輪はあくまでも婚約期間中をあらわすものであると言っても良いでしょう。そして、結婚指輪を付けることで、婚約指輪といえども、その他のお洒落用指輪の一つとなってしまいます。したがって、結婚指輪は婚約指輪よりも、より慎重に選ぶべきだと言えるでしょう。
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