
@結婚情報館 > 結婚式の基礎知識 > 結婚式の段取りと費用
結婚式の衣装を決めます。結婚式の衣装やブーケも下見をしてから決めます。結婚式の会場が決まると、結婚式から3ヶ月前ぐらいまで、少しだけ余裕ができます。ですからこの間に、結婚式の衣装やブーケを決めてしまいましょう。結婚式の会場によって、衣装の持込が禁止、もしくは持込料金が発生するところもありますので、結婚式の衣装は、その結婚式場で考えてください。もちろんそのような制限がない結婚式場でしたら衣装ショップで選んでもかまいません。いずれにせよ事前によく確認しましょう。
結婚式の招待状を発注、作成し、発送します。結婚式まで、あと3ヶ月!となったら、招待状の準備をしましょう。結婚式の会場で作ってもらうこともできますし、自分たちで作ることもできます。結婚式場に依頼するのが手軽な方法ですが、こだわる人は手作りすることも多いようです。その場合は早めに準備に取り掛かりましょう。そして、でき上がった招待状に宛名を書くという作業に入ります。宛名は毛筆で書きます。字に自信がない人は、代筆(筆耕)を頼むこともできますが、1通300円程度かかります。
結婚式のプログラムや演出を考えます。結婚式のプログラムによっては、余興などを依頼します。だいたい結婚式の2ヶ月前を目安にして行います。プログラムは、どんな披露宴にするか、イメージをしっかり決めます。結婚式会場に、見本のプログラムが用意されていますので、それをもとに考えていきましょう。結婚式の招待客にスピーチや余興をお願いする場合は、相手の事を考えて、早めに依頼しましょう。
結婚式の招待客を決定、確定し、席次表を作ります。(結婚式1カ月前)送った招待状がすべて戻ってきて、結婚式に来てくれる招待客が決まったら、招待客の席次表を作り始めましょう。この作業は非常に時間がかかると言われていますので、余裕をもって作ります。ちなみに、新郎新婦の近くには主賓格の方々を、家族は末席に、会社の同僚、同級生など同じグループは同じテーブルに配置するようにしましょう。また、結婚式の招待客リストを作っておくと便利です。
結婚式の段取り、だいたいわかりましたでしょうか?素敵な結婚式のために、プログラムは綿密に!いろいろな手配は余裕をもっておこないましょう。結婚式までのスケジュールをしっかりたてることが、成功のポイントです。
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