
@結婚情報館 > 結婚式の基礎知識 > 結婚式の段取りと費用
結婚式にご祝儀があれば、自分たちに大した貯金がなくても、立派な結婚式が挙げられる。とはいうものの、最初から人からもらうご祝儀をあてにするというのも考えものですね。だって、結婚式というものは、これから結婚するふたりが、結婚の報告とともに「これからも2人をよろしくお願いします」という気持ちを込めて、お世話になった方々を招待し、おもてなしするものなのですから。結婚式を挙げるお金がない。と開き直る前に、努力して貯金をしたいですね。
結婚式にかかる費用を削減していくといおうのも一つの手です。結婚式でかかる費用は1口に300万円といわれますが、これはゲスト数がおよそ70~80名くらいの場合の金額です。ゲストが減れば当然費用も少なくて済むので、ゲストをごく親しい人たちに限り、少人数の結婚式にするのもよいでしょう。
結婚式の見積りをチェックして、費用の面で削れる部分は削ってみてもいいと思います。ただし、料理や引出物といったゲストを、もてなすところにかかわる部分を削りすぎると、ゲストの結婚式に対する印象も悪くなりますので、ほどほどにしましょう。
結婚式で新婦のお色直しをしない、招待状などペーパーアイテムを手作りにする、など自分たちの努力で費用削減に挑んでみてはいかがでしょうか。
結婚式を素敵なものにしたいという気持ちはわかりますが、結婚式だけで自分達の儚い貯金を全て使いきってしまうことだけは避けましょう。実際に新生活がスタートしてからも、お金はけっこうかかるものなのです。結婚式は豪華で派手だったけど、極貧から始まる新婚生活は、なんてちょっと惨めでしょう。
なにはともあれ、皆さんにもらったご祝儀も含め、結婚式の予算を上手に活かすことが大切です。すばらしい結婚式にするには見栄や思い込みに振り回されず、冷静に考えて準備をすることが大切です。
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